毛染めの種類とカラーリングの種類

毛染めの種類とカラーリング剤の種類を知ってより効果的に染める

毛染めの種類は、まず染毛剤(医薬部外品)と染毛料(化粧品)に分かれます。染毛剤は永久染毛料と脱色剤、脱染剤に分かれます。染毛料は半永久染毛料と一時染毛料とに分かれます。カラーリング剤の専門用語になると一字の違いで違う染料になてしまうので注意して下さい。間違え安いのは「剤」と「料」です。また酸化染毛剤の中で弱酸性のものを酸性酸化染毛剤と言うことがあり、半永久染毛料の酸性染毛料と間違ってしまう方も多いです。

 

まず2種類に分類 カラーリング剤の種類 カラーリン剤の種類 一般の呼び名
染毛剤(医薬部外品) 永久染毛剤@ 酸化染毛剤@-1 (アルカリ性酸化染毛剤、酸性酸化染毛剤) ヘアカラー、白髪染め、お洒落白髪染め、お洒落染め、ヘアダイ
非酸化染毛剤@-2 お歯黒式白髪染め
脱色剤、脱染剤C 脱色剤C-1 ブリーチ、ヘアライトナー
脱染剤C-2 ブリーチ
染毛料(化粧品) 半永久染毛料A ヘアマニキュア、カラートリートメント、カラーリンス、酸性カラー(酸性染毛料)
一時染毛料B (毛髪着色料) スティック、ヘアマスカラ、カラースプレー

 

カラーリングは調べなかったり、教えられないと分かりません。白髪染めもほとんどの方が白髪に黒色の染料で染めるだけと思っています。しかし実際は染まる工程で脱色も一緒にしているのです。カラーリングは知れば知るほど、よく染めることもできますし、ダメージをよりなくすこともできます。若い時の毛染めやブリーチなら体の代謝や髪の勢いもありますので構いませんが、年を重ねてからの毛染めは十分に気をつけて染めないといけません。ギシギシに傷んだ髪は元には戻りません。生え変わるのを待つしかありません。色が気に入らなく失敗したからといって直ぐには染め直しもできません。染め直しに強行したとしても髪はボロボロで好きな色になる可能性もとても低いのです。毛染めは少しの知識でより効果的に染めることができるので、髪の状態や染める間隔の時間を把握して将来のためにダメージの無いよう心掛けましょう。

 

 

カラーリング剤の各詳細@〜Cはこちらを参考にして下さい
トップページ

毛染めの種類とカラーリング剤の種類を知れば知るほどダメージ無し記事一覧

カラーリング製品の違いで髪が染まる仕組みも違ってきます。髪の染まる工程を知ることにより、染め直しの時間の間隔やダメージの受け具合が分かります。カラーリング製品の種類と特徴を知っておきましょう。@永久染毛剤@-1酸化染毛剤(アルカリ性酸化染毛剤、酸性酸化染毛剤)【一般の呼び名】ヘアカラー、白髪染め、お洒落白髪染め、お洒落染め、ヘアダイ【特徴...
詳細を見る
従来の薬局などで市販されている白髪染めはヘアカラーです。テレビコマーシャルで白髪染めを宣伝しているのもほとんどヘアカラーです。世界で多く使用されているおり一回でそっかり染めることができます。とても染める力が強い反面、かぶれることがありますしアレルギーにも注意しないといけません。ヘアカラーはしっかり染まりますが髪のダメージが大きいので理解し...
詳細を見る